スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2018年の幕開け


新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

今年のお正月薬休みは、早い人は4日が仕事始めで、長い人は9日からお仕事という方もいらっしゃいますね。
何とうらやましいことでしょう!

Uターンラッシュの第一陣は3日でしたが、6日・7日も混雑が予想されます。
万全をきして駅にはお早めにお越しください。
そして富山の美味しいお土産を沢山持って帰ってください。
お店でお待ちしております。
マルシェ新年



人気のギフトセット


これからの御歳暮商戦に向けてのお勧め商品は
「ほたるいかの沖漬3種ギフトセット」です

お歳暮にと言ってもお中元でも多くのお客様にお買い求めいただきました。
中身は「ほたるいかの沖漬(醤油味)」「ほたるいかの沖漬(ゆず味)」「ほたるいかの黒作り」のそれぞれ瓶入り箱詰めの
3個をギフト用三個入り箱に入れてお届けいたします。¥3,500(箱代・税込)です。

もちろんラッピング・熨斗もお任せください。
お届けは3~4日営業日です。ご注文お待ちいたしております。
3本入画像




新物商品


10月も終わりに近づき、今年も後二カ月余りとなりました。
日に日に寒さに向かっているようで、海水温もどんどん下がっていくことでしょう!

海水温が下がれば、富山湾の魚は一段と美味しくなり、今までで獲れなかった魚も水揚げされるようになります。
例年10月の終わりの頃からボチボチと出始める「鱈」(たら)。
漢字のごとく、魚に雪と書いてタラですので、雪が降り始める寒い頃から盛期を迎えます。
madara.jpg


鍋に入れると絶品の鱈、でも鍋の中では崩れやすく身がぽろぽろと落ちてしまいます。
鱈には寄生虫が多く付いています。よく聞くアニサキスです。
煮物で出てきたときに、実の中に丸い斑点があればそれがアニサキスの輪切りになったものです。
生の刺身で食べない限り、味もなく、毒もないので何も心配はいりません。

これからの季節に出てくるのは「真鱈の昆布〆」です。
当店でも新物を楽しみに待っていらっしゃるお客様もいらっしゃいます。
真鱈の刺身の昆布〆です!
寄生虫が心配かと思いますが、アニサキスは冷凍-20℃で48時間程度で
死んでしまいます。
IMGP6069_1.jpg

多くの魚に寄生しているアニサキス。
近海のアジ、イカ、鱈に多く寄生していますが、熱と冷気に弱く、焼くか煮る、または2日程度冷凍してから
食するのが安全です。イカなども一度冷凍すると身が甘くなり、美味さが増すと言われています。
当社仕入れの昆布〆は全ての魚を冷凍し、安心してお召し上がれるようにしております。

あと暫くで「新物!真鱈の昆布〆」の販売が始まります!


立山連峰は見ごろの季節


NEC_0287.jpg

10月に入り立山・黒部は最高の見ごろの季節を迎えます。
例年10月10日(昔の体育の日)前後が一番の絶景の日だと言われていて、その頃は立山に初雪の降る確率が高い頃でもあります。
初雪が降ると立山の上部は白色に、中間部は紅葉の赤や黄色、下部は紅葉前の緑色と、三色が楽しめます。
それも運が良くないと見ることが出来ず、冷え込み過ぎて沢山の雪が降ると山全体が真っ白になったり、せっかく降った雪が雨に変わって直ぐに消えてしまうことも多いので、三層に分かれた立山を見ることはなかなか難しいですが、それだけに見ることが出来た時は感動で一杯に成れます。

外国の人(多くは台湾の人)の観光も年々増えていて、この季節はやはりピークだそうで、富山第一ホテルでは連日観光バス4~5台のお客様がお泊りで、早朝に皆さん出かけられるそうです。
台湾の方は日本が好きな方が多く、大震災の時も真っ先に支援いただいた国の方たちです。
爆買いで有名な某国のマナーの悪さと比較にならないぐらい良い方たちですので、是非とも素晴らしい景色を見て帰ってもらいたいと思います。
雪の大谷2

DSC00075.jpg


私は黒四ダムまでは毎年株主優待券で無料で行けるのですが、ここ何年も行ってないな~
来年は春の雪の大谷、夏の大観峰、秋の紅葉と三回は女房と出かけて来ようと思っています。


神通川の鮎もシーズンオフ間近!


台風18号が来る前の鮎の友釣りへ行ったのが今年最後の鮎釣りになりそうです。
今年の夏は長雨に曇り空が続き、鮎が好む川底の石に良質な苔が生えず、数は釣れても良型が少ないシーズンでありました。
鮎の鑑札も数年ごとに値上げし、今年はついに1万円を超えて12,000円となりました。昨年までの9,000円に比べて大幅なアップです!
釣りは自然が相手ですので、その年その年で鮎の育ちが違います。育ちが悪く、めっきり数の少ない年もありますが誰にも文句は言えません。そこはやはり天に任せるしかないのです・・・
神通川1

私の神通川釣行は今シーズン僅か4回で終了のようです。台風が通り過ぎて天候は良くなるでしょうが、雨の影響で川は濁りしばらくは釣りになりません。餌釣りと違い友釣りは、縄張りを持ったアユの側に囮鮎を近づけて、縄張り鮎が追い払う習性を利用して針に掛ける釣りですので、川の状態が良く、石に苔が生えて縄張りを持ちはじめ、囮鮎が近づいたことが分かるような透明感が必要ですので、今回の台風でしばらくはダメでしょう!
日ごとに水温が低下し鮎は下流の深場へと移動してメスを囲んで群れとなり、産卵行動へ移りだします。
そうなると友釣りは終了の時期となります。
9月いっぱいは何とか可能でしょうが、今年はこの台風で今月は無理かもしれません・・・
10月1日~2週間は全面禁漁となり、鮎の産卵の保護期間となります。

毎年美味しくいただいている神通川の鮎。
近年では雑誌や口伝により全国から釣り人が来ています。
神通川の鮎は全国でも有数の美味しい鮎だそうです。
関東・関西・中部・四国からの車も見かけますが、河原のゴミも増えたように思います。
河原でキャンプしながらの釣行は楽しいのですが、マナーを守って楽しんでもらいたいものです。
鮎2

○川県の釣り人が一番悪質で、先に人が入っている川の中でも仲間内で平気で近づいてきて、最後はその場所を取ってしまったり、隣県なので鑑札を買わずに誰かが買った鑑札を仲間内で回して使うなどの悪さが目立つようになり、数年前からは鑑札に顔写真が入るようになりました。漁協の監察官も○川県ナンバーの車が止まっていたら必ず川まできて監査を確認するようになりました。せっかくの楽しい釣りですので、規律を守って釣りをしたいものですね。
来年まで鮎道具はお蔵入りで、これからの富山湾の魚は様々な物が釣れ出し、魚が美味しい季節を迎えます!
取り敢えず時間が出来たら「アオリイカ」狙いのエギングの始まりです。


プロフィール

チャンブー・蛍烏賊

Author:チャンブー・蛍烏賊
管理者の名前の「チャンブー」とは、逆さまに入れ替えると…
自由気ままに書いてます!
写真は富山湾の神秘「ほたるいか」です

カテゴリ
最新記事
最新コメント
ブログランキングを見る
ブログランキングに参加しております。 宜しければポチッとお願いします!
広  告
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。