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「I LOVE 日本画展」 開催中の富山県水墨美術館へ


久しぶりに絵画鑑賞に富山県水墨美術館へ行ってきました。
今回の展示は5月19日から始まり6月25日で終わってしまう「I LOVE 日本画」と銘打っての水野美術館のコレクション展です。

水墨1

水野美術館は、長野県長野市若里にある美術館です。
運営は公益財団法人水野美術館で、きのこ生産を営むホクト株式会社の創業者である実業家・故 水野正幸が
長年かけて収集した近・現代の日本画をもとに、2002年に開館した美術館です。

今回はそこの多くのコレクションの中から23作家48点の作品を紹介しています。
展示室には、横山大観を中心とした日本美術院草創期の作家たちや、長野県出身の菱田春草を中心に、
明治、大正、昭和の三代にわたって活躍した画家たちの意欲作、名作が並びます。
また、上村松園らの美人画、杉山寧や加山又造ら現代作家の作品も紹介しています。
西洋絵画に負けじと暗中模索した画家たち。
そして華ひらいた新しい「日本画」。
現代へと引き継がれる美の系譜を観て感動しました。

水墨2

今回も水墨美術館の学芸員さんのお蔭で、分かりやすい解説を聞きながらの鑑賞に
大いに勉強させられました。
解説用イヤフォンは有れば借りるべきですね!

夕方四時半に入館したのですが、その後からも多くの方がお見えになってました。
6時閉館ですので仕事帰りでも十分楽しめますよ。
富山県には面白い美術館がいくつかあり、美術館巡りも楽しいと思います。
水橋駅前の世界一小さな美術館や森美術館、富山県立山博物館、越の国文学館、春にできた富山県美術館
などがお勧めです。
また越の文学館には日本一予約の取れないイタリアンの落合シェフの「ラ・ベットラ」、
富山県美術館には真っ黒に日焼けした茂出木シェフの「日本橋たいめいけん」があります。
美術鑑賞とともに利用してみては・・・

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チャンブー・蛍烏賊

Author:チャンブー・蛍烏賊
管理者の名前の「チャンブー」とは、逆さまに入れ替えると…
自由気ままに書いてます!
写真は富山湾の神秘「ほたるいか」です

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