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神棚


我が家の神棚は両親の時からお祀りしているものです。
お社は古くなりいたる所が壊れかけてきたので、10数年前に買い替えたものです。
以前から有ったので何も思わずお祀りしてました。
故にお札は、町内で希望を聞いてくるので「天照大御神様」「地元神社の氏神様」の二つを社に入れて
お祀りしてました。
数年前に初めて気になり調べてみたことがあります。
それは我が家の神棚には朱色の鳥居があること、左右に狐様が居ることでした。
昔は父親も会社経営をしていたと聞いてますので、その時からお稲荷様をお祀りするようになったのかと
思います。現在は両親ともに他界し聞くことはできませんが、おそらくその通りだと思います。
私は全くそのことを気にしたこともなく、年末には「神棚の清掃は男が…」という言葉に従い、神棚の仕事は
全て私がしてきていました。
でも鳥居と狐様を気にしたことが無かったのです。
神棚360

ネットで調べてみると、お稲荷様をお祀りするべきだと思うようになり、
昨年より越中稲荷神社のお札も併せてお祀りするように致しました。
小さなお社ですので、横幅が無くお札一枚だけしか並ばないので、
三枚を重ねて入れています。
手前から、天照大御神様、氏神様、お稲荷様の順です。

あと一つ調べたことがあります。
それはお供え物の並び順です。
酒、水、塩、洗い米、榊ですが、榊は鳥居の左右に並べるので問題ないですが、
鳥居の正面に置く酒・塩・米・水はどれが正しいのでしょうか?
ネットで出ていて一番のお気に入りは左から塩・米・水で、
酒はその横ぐらいに三方の上にのせて出すというものです。
以前私は塩・水・米の順でしたが、今は違います。
米を中央に置くようにしています。それは米という漢字は四方八方へ向かうように書いてあるので、
飛んで行って願い事を叶えてくれると書いてありました。
それ以来、米はお供えの真ん中に置くようにしています。
何でも信じる者は救われるです!

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チャンブー・蛍烏賊

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管理者の名前の「チャンブー」とは、逆さまに入れ替えると…
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